「CITY SPIRE神戸元町Ⅱ」共用部リノベーション紹介
神戸市
500万円~1,000万円モダン

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設計・施工株式会社フェニックス管理
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物件名CITY SPIRE神戸元町Ⅱ
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所在地神戸市中央区
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築年月2007年6月
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工事金額652.7万円
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完成年月2025年3月
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改修範囲共用部エントランス・共用部廊下
主なリノベーション内容
- コーディネーターが厳選した黒の照明や館銘板を配し、元町のイメージに寄り添う気品ある港町洋風デザインを構築
- 奇抜なオレンジの扉や壁をシート貼りなどでリーズナブルに刷新し、街の雰囲気に合わせてシックなモノクロへ色味を統一
- エントランスから各階の廊下、エレベーター内にいたるまで外観のデザインを連動させ、建物全体を徹底して上質な空間へ刷新
周辺相場のウィークポイント
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レンガ調のオレンジ壁や奇抜なオレンジの扉など統一性のない派手な色使いになっており、お洒落で洗練された神戸元町のイメージを求める入居者層の検討候補から外れていた
- エントランスの窓から内部の様子や視線が筒抜けになっていたため、内見時に落ち着いた暮らしをイメージしにくく、防犯やプライバシーの面でもマイナス印象を与えていた
ポテンシャルのご提案
- 神戸元町という圧倒的なブランド力を持つ立地に合わせて共用部全体をモノクロと洋風ブラックで統一し、周辺のありきたりな賃貸マンションと一線を画すリブランディング
- 扉の全面交換のような大規模な解体を行わず、シート貼りや取っ手交換などの小さな変更で最大の効果を出す工夫により、投資コストを最小限に抑えながら家賃一新を狙える高効率な改修
デザインコンセプト
散らかっていたオレンジの色彩を丁寧に引き算し、インテリアコーディネーターが厳選した漆黒のブラケット照明や館銘板、エレベーターのディテールにいたるまで、すべてをひとつの美しいモノトーンで統一したデザイン。 神戸元町が持つ洋風のハイカラな歴史と現代の洗練を融合させ、外から内へと続く意匠が、上質な元町の暮らしをお約束します。
エントランス
奇抜なオレンジ色から、街の雰囲気に合わせて色味を統一したデザインへと変更しました。既存の扉を活かしてシートを貼り、取っ手をスタイリッシュなものへと取り替えることで、コストを抑えながら洗練された佇まいを実現しています。
風除室
共用廊下
これまではオレンジの壁とモノクロの床が混在し、統一性に欠けていた共用廊下。外観からの繋がりを意識したシックなモノトーンに仕上げることで、元町のイメージに合わせた上品な空間へと生まれ変わりました。こちらの共用廊下を起点に、エントランスのリノベーションが決まりました。
動画
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