有限会社フェニックスがSMBC信託銀行の「グリーン信託ABL」を通じて再生可能エネルギー発電施設の普及やESG/SDGsの取り組みを強化

株式会社フェニックス管理のグループ会社である有限会社フェニックス(代表取締役:徳山明)は、2024年1月30日に、株式会社SMBC信託銀行(代表取締役社長:西﨑 龍司、以下「SMBC信託銀行」)が受託者兼借入人となって実施した太陽光発電施設を信託財産とする資産担保借入(グリーン信託ABL)を通じて、資金調達を行いました。

グリーン信託ABLとは

グリーン信託ABLは、グリーンビルディングや再生可能エネルギー発電施設を信託財産とし、受託者であるSMBC信託銀行が借入人となって受益者の資金調達のために行う資産担保借入で、借入人であるSMBC信託銀行は、株式会社日本格付研究所よりグリーンファイナンス・フレームワーク評価の最高ランク評価「Green 1(F)」を取得しております。

信託財産の対象

再生可能エネルギー発電施設である下記の太陽光発電施設9施設が対象となります。

  1. 三重県四日市市山城町太陽光発電所
  2. UNIVERGY20 発電所
  3. 島根県出雲市発電所
  4. 兵庫県加東太陽光A発電所
  5. 南種子町太陽光発電所
  6. 加西市中野町太陽光発電所
  7. 奈良太陽光発電所
  8. 伊集院1号機~伊集院17号機
  9. 川南B第1発電所~川南B第17発電所

SMBCグループニュースリリース

2024年1月30日
有限会社フェニックスが運用する再生可能エネルギー発電施設にかかるグリーン信託ABLの実施について

三井住友フィナンシャルグループ
https://www.smfg.co.jp/