「CITY SPIRE 十三東」ファザードをモダンな雰囲気へ

大阪市浪速区
500万円~1,000万円モダン
  • 設計・施工
    株式会社フェニックス管理
  • 物件名
    CITY SPIRE 十三東
  • 所在地
    大阪市淀川区
  • 築年月
    2007年3月
  • 工事金額
    651万円
  • 完成年月
    2023年9月
  • 改修範囲
    エントランス

主なリノベーション内容

  • 変更できない床やレンガ部分を基調に、良さを活かして全体をモダンな雰囲気へ
  • グリーンやダークブラウンなどの木材を足し、直線と曲線を交えて少し歴史を感じる風合いに
  • アートだとモダンになりすぎるので、キャッチーなグリーンで全体のやわらかさを統一

周辺相場のウィークポイント

茶色のレンガ調で時代を感じる重たい印象のエントランス

ポテンシャルのご提案

ファサードからエントランス内部まで石畳のレンガや照明を活かし「ヨーロッパの街並み」を再現。
ブラックで統一した設備でモダンさを演出し、使用していなかった管理人室を圧迫感がないように区切り、待合などに便利な憩いの場を創出することで「古さ」を「趣」へ転換するリノベーションをご提案。

デザインコンセプト

猪木さん確認

リノベーション事例

ファサード

Before
After

既存の床材を残しながら、キャッチーナグリーンを足し、スッキリとしたモダンなファサードに仕上げました。アーチ状のエントランスえの入り口は、壁を塗り直し、花壇にある照明もブラックに色味を揃えました。

変更できない床やレンガ部分を基調に、歴史を感じる風合いになりました。

エントランス

Before
After

オートロックはガラスドアや宅配ボックスはブラック基調にすることでデザインを統一し、プライバシーを守る防犯性と高級感を高めました。

左右にあるファサードは、レンガ調の物件に合わせてクリーム色の同系色に統一され、まとまりが出て明るい物件の印象になりました。

プライベートが守られる、高級感あるエントランスへリノベーションされました。

 

ファサードからつながりのある石畳で外からの繋がりを出し、待合スペースもデザインしました。以前は壁にアートがありましたが、取り外してヨーロッパ調の照明に変更。
石畳とレンガと照明の組み合わせにより、ヨーロッパの街並みのように演出しました。

 

使わなくなった管理人室は縦格子でスペースと用途を区切りながらも、
抜け感のある圧迫感のない空間にし、入居者様の憩いの場を創出しました。

 

石畳の先には、ファサードとエントランスを融合するフェイクグリーンを設置。
空間に統一性を持たせ、ストーリー性のある動線に仕上げました。

夜は包み込むようなライティングで、やわらかな、あたたかみのある光でエントランスを照らしました。

動画

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