「CITY SPIRE難波サウスタワー」エントランスリノベーション紹介

大阪市浪速区
500万円~1,000万円アーバン
  • 設計・施工
    株式会社フェニックス管理
  • 物件名
    CITY SPIRE難波サウスタワー
  • 所在地
    大阪市浪速区
  • 築年月
    2006年7月
  • 工事金額
    952万円
  • 改修範囲
    共用部エントランス

主なリノベーション内容

  • 分譲マンションのような横ラインのモダンな光壁を当初制作費の4分の1にコストダウンし施工
  • 柱が多く、狭くていびつな形の風除室を利用した光だまり
  • 狭い入口で薄暗かったアプローチにLED照明を設置し光のラインを作り入りやすい入口へ

周辺相場のウィークポイント

周辺の物件に比べて、入口が狭く陰気な感じのポーチで古い印象

ポテンシャルのご提案

  • 大きな窓を活かした照明計画の見直しで、外から見てカッコいい雰囲気を演出
  • 入居者様にはエントランスで過ごすことで、カフェにいるかのような家具をご提案

リノベーション事例

アプローチ

LED照明を使って、光のラインを作り奥へいざなうアプローチへ

Before
After

砂利もブラックに変更し、フェイクの竹を装飾に使用。自転車が目立って照らされていた照明は、人感センサーに変更し、光のラインで明るく奥に導くようになりました。

植栽

Before
After

マンションの顔にシンボルツリーは、葉のラインでシルエットが際立つオリーブの樹を厳選しました。

風除室

Before
After

風除室は壁や床のタイルの色味をブラックに統一。天井のダウンライトは奥のエントランスホールにある光壁に色温度を合わせました。

Before
After

宅配ボックスや扉の枠もブラックのシートを貼り直し、一体感を演出。

柱が多く、狭くて圧迫感のある風除室も、そのいびつな形状を活かし、メールボックス上下の奥まった部分に間接照明で光だまりを作り、明るく広く見えるよう演出しました。

エントランスホール

Before
After

最も奥にあるエントランスホールには、横ラインがモダンな高級感あふれる光壁を造作。ガラスと和紙で造作しようと計画していたら、ガラスの間に和紙を挟む場合も不燃材料でなければならないとなり、ガラスフィルムを重ねる工夫を重ねて完成。この手法で当初予定の予算から4分の1にコストダウンし、遵法性も保ち分譲マンションのような奥行と広さを感じさせる、高級感あるモダンなエントランスホールが完成した。

動画

You Tubeでリノベーション動画公開中
お電話でのお問い合わせ
LINEで相談する
最新のリノベーション事例