「CITY SPIRE 桜川Ⅰ」エントランスを現代的なネオクラシック調に

大阪市浪速区
500万円~1,000万円モダン
  • 設計・施工
    株式会社フェニックス管理
  • 物件名
    CITY SPIRE 桜川Ⅰ
  • 所在地
    大阪市浪速区
  • 築年月
    2006年7月
  • 工事金額
    693万円
  • 完成年月
    2023年9月
  • 改修範囲
    ファサード・エントランス

主なリノベーション内容

外観

  • 外観正面の黄色は調和が取れていなかったので、外壁の色に合わせて調整
  • カラーコーンで迷惑駐輪を抑制していた自転車置き場は、植栽により景観を損ねず抑制

エントランス

  • 間取り以外をほぼ全て一新
  • 照明位置をリノベーションに合わせて、最も引き立つように設計
  • エントランスが広いので「WELCOME感」が出るよう、手前を明るく浮き上がる照明に演出
  • エントランスの存在感ある柱を、光によって表情を変えるシンボルのような存在に

周辺相場のウィークポイント

  • アプローチ部分には日常的に自転車が置かれ、違法駐輪が管理上の大きな問題となっていた。
  • エントランス中央には、時代を感じさせる円形の装飾的な紋様が描かれた特異な造りとなっていた。
  • エレベーターの内部装飾も一世代前の仕様のままで、古びた印象を与えていた。

ポテンシャルのご提案

バラバラな外観の色調を塗り替え、迷惑駐輪による「見た目の悪さ」を植栽によって景観を損ねず根本から解消し、近隣のなマンションにはない「高級感のある雰囲気」を演出。暗いエントランスを「明るく浮き上がる照明」や「光で表情が変わる柱」にすることで、内見に来た人が一目で「ここに住みたい」と感じる空間構築をご提案。

デザインコンセプト

テーマは「ネオクラシック」

リノベーション事例

ファサード

Before
After

立体駐車場の入り口は黄色い壁で、建物の色と調和が取れていなかったので外観全体の色味を調整し、ファサードの外観を塗りなおしました。

さらに、照明をつけくわえることで入居者を出迎えてくれる明るいファサードになりました。

建物との色味も調和がとれました。

エントランス

Before
After

カラーコーンで迷惑駐輪を抑制していた建物のアプローチは植栽を新設することで景観を損ねず抑制することができました。

迷惑駐輪のないスッキリとしたアプローチへ、生まれ変わりました。

エントランスホール

Before
After

風除室からエントランスホールまでの照明も一新し、照明が最も引き立つように照明の設計から再設計されました。

宅配ボックスや窓枠もエントランスドアとなじむ色合いになりました。

 

郵便ボックスやその入口も雰囲気を合わせています。

 

エントランスホールは「ウェルカム感」が出るように、手前を明るく浮き上がるよう演出しています。

 

エントランスの存在感のある柱は、光の向きによって表情を変えるシンボルのような存在に設計しました。
柱に光が当たると印象的なクロスを使用しています。

 

全体の照明をLEDにすることで、電気代を大幅に節約でき省エネ効果が高くなり、環境にも優しい仕上がりになりました。

動画

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