「フロンティアタワー九条Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」エントランス&共用部リノベーション紹介
大阪市西区
1,000万円~モダン

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設計・施工株式会社フェニックス管理
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物件名フロンティアタワー九条I・Ⅱ・Ⅲ
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所在地大阪市西区九条1丁目
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築年月2006年11月
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工事金額4,700万円
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完成年月2024年10月
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改修範囲共有部エントランス
主なリノベーション内容
- 物件名の変更に伴い館銘板も一新
- 床のタイルは明度を上げて開放感のあるアプローチへ
- ラインの美しい植栽でシンプルにかっこよく、ドット柄の照明で都会的な印象へ
- ドアハンドルは融合的なイメージを持つうねりのデザインを採用
- 石材の雰囲気を残しつつ、光によって表情を変えるシートで設備も統一感を演出
- 幾重にも重なるモールテックスの素材と造作壁面で九条の歴史と伝統、革新と未来を表現
- エントランスに合わせたアート、イミテーショングリーン、インテリアをコーディネート
周辺相場のウィークポイント
重厚な石造りの外観が、経年による汚れや暗さによって「重苦しい古さ」として映り、近隣の明るい新築・築浅物件に対して清潔感や鮮度で差をつけられていた。
ポテンシャルのご提案
- 3棟すべてに「モールテックス」を用いた象徴的な造作壁を配置することで、周辺の賃貸マンションにはない素材の質感にこだわった圧倒的な意匠性をご提案
- 各棟の空間に合わせたアート、イミテーショングリーン、ソファなどのインテリアをトータルコーディネートすることで、エントランスからエレベーターまで途切れることのないホテルライクな内見時の動線をご提案
デザインコンセプト
歴史と革新が融合する下町情緒ある九条は懐かしさと新しさを感じさせる場所であり、そんな九条という町の物語を空間に落とし込み、リノベーションで新たな空間を創造しました。
フロンティアタワー九条Ⅱ リノベーション事例
エントランス
さまざまな石材で彩られたエントランスから、新しくなったエントランスの床は外壁面の石色を拾い、外から内へと繋げ、壁パネルとかすかなグレートも繋がる色になり、アームのないソファと壁パネルの色に合わせたセラミックのテーブルも設置。イミテーショングリーンとアートでよりホテルライクなロビーへ
フロンティアタワー九条Ⅲ リノベーション事例
エントランス
扉の左手にあった掲示板や消火器があった壁は、唯一無二の表情を持つ天然石のストレートパネルと、グレー系の木色のウォールナット突板を使用し床との相性を高め、アートをかけることでゴージャスな印象に仕上げました。
動画
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