こんにちは。人事広報課の松葉です。
昨年の「第6回 フェニックスグループ 新春交歓会」に続き、物件オーナー様、航空機関連会社様、売買関連業者様、賃貸仲介業者様をお招きし、日ごろの感謝を伝える「2026年 フェニックスグループ新年会」を実施しましたのでその様子をご紹介していきます。
会場準備で集合
2026年もホテル阪急インターナショナルの「紫苑」で300名を招いて開催されました。


設営・映像確認の担当者は16時には会場入りし、パソコンの設定や催し物の準備を進めます。

さらに300名分の手土産を開会までに準備し、座席へとセッティングしていきます。

手土産には感謝を込めた新春のご挨拶も同封させていただきました。

あわせて催し物の準備も進めていきます。

昨年の開催経験をもとに、受付の案内を作ることで、よりスムーズな受付動線に調整も行われました。

昨年同様にお席の案内カードも作成。

会場・開会に備えて、着々と準備が進められていきます。

新年会の開会と事業紹介
司会者により開会宣言があり、まずはフェニックスグループの事業紹介ムービーが上映されます。映像では管理受託物件、グループ取得物件、リノベーションブランド、アーキデザイン課のメンバーが紹介されました。

乾杯の挨拶
動画が終わると、乾杯の挨拶が有限会社フェニックス 代表取締役の徳山聖也から行われました。

余興で迫力満点の中国雑技ショー
代表取締役からの挨拶のあとは、今年は中国雑技ショーをご覧いただきました。

まずは、一瞬にして仮面が変わる変面が披露され、客席にも降りて楽しませてくれました。

続いて披露されたのは「頂技」という、あごの上に棒を置き、その上にお盆とグラスを置いて支えるバランス感覚が研ぎ澄まされた中国雑技でした。
会場の真ん中あたりまで前に出て、臨場感あふれるショーをお楽しみいただきました。

さらに株式会社アイビスの社員がアシスタントとなり、台の上に4本の瓶を置き、その上に次々と椅子を積み重ねる華麗でスリリングな「椅子倒立芸」が披露されました。

3つのイスを上下さかさまに積み、さらに1番上のイスは斜めにおいてバランスを取りながら、倒立して開脚する超人技は、みなさんスマホで写真を撮りながら楽しまれていました。

中国雑技ショーの後はご歓談となり、舞台裏では次の催し物の準備も進められていきます。

ご歓談中は、ご参加いただいた皆様に代表取締役がご挨拶に回らせていただきました。

ゴールドタキシードでビンゴゲーム
今回のビンゴゲームはゴールドのタキシードを新調し、より楽しい時間となるよう準備されました。

司会はフェニックスグループでお馴染みの安倉さん担当です。

ビンゴになった人は先着10名様で景品が手渡されました。
プレゼント内容はさらに抽選で決まり、旅行券5万円分が当たった方は代表取締役とじゃんけんをして、10万円になるというサプライズ企画もあり、見事に勝利していました!!


PHOENIX AWARD授賞式
ビンゴゲームの後はPHOENIX AWARDの表彰が始まります。
PHOENIX AWARDとは、「2025年の1年間において、弊社管理物件における成約件数において特に優れた実績を残された仲介会社を表彰」するという内容です。進行役は富田さんが担当しました。

表彰のスライドは溝田さんが操作を担当しました。

優秀賞は2社あり、1社目は株式会社S-FITの「ヘヤギメ!」で法人仲介で幅広い優良企業を誘致いただき、プレゼンターの吉井さんと記念撮影へ。

2社目は、株式会社イムエステートがワーキングホリデーのお客様を中心に誘致いただきました。

そして、栄えある最優秀賞は?

最優秀賞は株式会社満福が、独自のネットワークで留学生を中心とした集客により受賞されました。
いつもありがとうございます。そして、おめでとうございます!!

最優秀賞の株式会社満福には、受賞の喜びもお言葉をいただきました。

閉会と全社員でのお見送り
そして最後は代表取締役の閉会の挨拶を予定していましたが、当日変更で一本締めで閉会しました。

閉会後は社員一同で、ご参加いただいた皆様をお見送りします。


ご参加いただいた皆様が退室されたあとは、代表取締役から関係者にご挨拶できる場を持てたことへの感謝と

ホテルから労いのソフトドリンクをいただき、みんなで乾杯して新年会が無事に閉会しました。

本年もプロパティマネジメントによる資産価値向上はもちろん、事業紹介動画でもご紹介したリノベーション事業にもより一層力を入れて社員一同全力で頑張りますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。